
- 1100万円台へ復帰:11,007,948円
- 9月11日:10,673,384円
- 差額:−334,564円
1100万円台へ戻ったと思ったら、また10,673,384円まで下がりました(笑)。
今回改めて感じたのは、投資資産が1000万円を超えると数十万円の増減は普通に起こるということです。
33万円減っても、方針は変えない
11,007,948円から10,673,384円へ、−334,564円。初めて1100万円を超えたときから見ると、40万円近く下がりました。
僕はS&P500とレバナスをだいたい50:50で持っているので、NASDAQ系が下がると資産全体も大きく動きます。
それでも売るつもりはなく、むしろ「また買いやすくなったな」くらいの感覚でした。
今まで通り月30万円前後を積み立てます。投資方針は、S&P500とレバナスを両方買う理由と、月30万円を積み立てる理由にまとめています。
ころろん33万円減ると数字は大きい。でも積立中なら、下がったからやめる理由にはならないかなと思っています。
1200万円は急がない
1067万円まで下がると1200万円までは約133万円ありますが、到達時期は気にしていません。相場はコントロールできないので、僕ができるのは入金と継続だけです。
1000万円を超えると、金額より「%」で見たい
資産1000万円なら1%で約10万円。1100万円なら約11万円です。資産が大きくなるほど、普通の値動きでも「数十万円減った」が起こります。
だから最近は、金額だけでなく何%動いたのかを見るようにしています。
減った記録も残す
1000万円突破、1100万円突破、1100万円割れ、復帰、そして1067万円。きれいな右肩上がりではありません。
でも、これが実際の資産形成だと思っています。前回の下落は、資産形成記録③|1100万円を割った記録に残しています。
生活防衛資金を別に確保しているから、下がっても積立を続けられます。現金をどれくらい残しているかは、生活費6か月分を現金で残す理由にまとめています。
増えたときだけでなく、減ったときもそのまま残す。
このあと再び1100万円を突破しました。続きは、再び1100万円を突破した資産形成記録へつないでいます。











