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Amazonのアソシエイトとして、dr.ころろんは適格販売により収入を得ています。
僕は、レバナスをこれからも買っていくつもりです。
値動きが大きい商品ですが、それでも前向きに考えています。「なんでレバナスなん?」への僕の答えは、大きく3つです。
ハイテク企業の成長を信じていること。世界から企業が集まる市場であること。そして、下がったときに以前より安く買い増せること。
リスクの話だけでは伝わりにくい、僕がレバナスに魅力を感じる理由を書いてみます。
① やっぱり、ハイテク企業の成長を信じている
まずは、これです。僕は、ハイテク企業はこれからも成長していくと考えています。
ころろん結局、ハイテク企業の成長を信じてるんですよね。レバナスを前向きに見ているのも、そこが大きいです。
その成長を、レバレッジをかけて大きく取り込める可能性がある。僕はそこに魅力を感じています。
もちろん、企業が成長すると思うことと、自分の投資が必ず利益になることは別です。それでも、その成長に期待して投資したいというのが、今の僕の考えです。
② 米国だけでなく、海外の企業も集まる市場
もう一つは、ナスダックには米国以外の企業も上場することです。
「ナスダックって、世界から企業が上場するやん」
僕はこの点も、前向きに捉えています。米国の市場でありながら、米国以外の企業も集まる。そういう市場であることに魅力を感じます。
| 名前 | 何を指す? |
|---|---|
| ナスダック市場 | 米国内外の企業が上場する市場 |
| NASDAQ100 | 同市場に上場する非金融の大型企業100社で構成する指数 |
出典:Nasdaq公式。ただし、レバナスの対象であるNASDAQ100は、市場全体でも全世界株でもありません。S&P500との投資先の重なりもあります。
③ 下がったとき、以前より安く追加で買える
そして、下落したときの買い増しにも魅力を感じています。



下がってしまったときに、以前より安い価格から追加で買える。これも僕がレバナスを肯定する理由の一つです。
基準価額が下がれば、同じ金額で買える口数は増えます。成長への期待を持っている僕にとって、追加で買う価格が下がることにも意味があると思っています。
ただし、以前より安いことと、底値であることは別です。買った後もさらに下がる可能性があります。
安く買い増せるのはレバナスだけの特徴ではありません。値動きが大きい分、追加したお金の損失も大きくなり得ます。
魅力を感じていても、仕組みは分けて考える
たとえばiFreeレバレッジ NASDAQ100は、NASDAQ100指数(配当込み・米ドルベース)の日々の値動きの2倍程度を目指します。
大和AMの説明のとおり、長期の成績がそのまま2倍になるわけではありません。
| 気をつけたいこと | 内容 |
|---|---|
| 大きな下落・上下動 | 損失の拡大や減価があり、回復は保証されない |
| 保有コスト | 信託報酬に加え、先物利用に伴う金利相当負担などがある |
それで、僕はどうする?



毎月の積立額はそのままで、淡々と買っていくつもりです。
買い増しの魅力は感じていますが、毎月の積立を続けることと、追加購入は別の判断です。
今の積立方針と、続ける前提になる家計の話は、レバナスが下がったときに見直す3つのことにまとめています。
投資を続ける考え方を本でも整理する
関連する一冊が、ニック・マジューリ著『JUST KEEP BUYING』。出版社の紹介・目次では、貯蓄や投資の続け方、相場変動への向き合い方を扱っています。レバナスを推奨する本としての紹介ではありません。
『JUST KEEP BUYING』をAmazonで見る(広告)
※本記事は僕個人の考えです。レバナスは大きく元本割れする可能性があり、すべての人に適した商品ではありません。










