レバナスが下がったら積立はどうする?見直したい3つのこと

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レバナス下落時の積立を考える医師のイラスト。見直したい3つのこととして現金・積立額・保有比率を示す。
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レバナスが下がったら、毎月の積立をどうするか。

僕の答えは、今のところ変わりません。毎月の積立額はそのままで、淡々と買っていくつもりです。

「下がってるのに、そのまま買うん?」と思うかもしれません。今回は、商品の説明よりも、僕自身がどう考えているかを書いてみます。

この記事でわかること
  • 僕が下落時も積立額を変えない考え方
  • 続ける前提になる、生活のお金と持ち方
  • 今の僕がどうするつもりか
目次

下がったからといって、毎月の積立は変えない

僕は相場の底を当てられません。いつ下げ止まるかを見極めてから買おうとしても、そのタイミングは分からないんですよね。

なので、今の僕は毎月の積立を続けます。上がっている月も、下がっている月も、基本は同じです。

ころろん

それでも僕は、淡々と買っていく。毎月の積立はそのまま、というのが今の方針です。

ハイテク企業の成長をこれからも信じていることが、その前提にあります。値下がりしたというだけで、その考えまで変わったわけではありません。

続ける前提は、生活のお金を先に残すこと

ただ、生活費まで入れて積立を続けるつもりではありません。僕は、生活費や必要な現金を先に確保して、その後に投資する順番です。

この順番や積立額の考え方は、毎月の積立額と生活費の優先順位にまとめています。

下落時に見直すなら、相場だけでなく、この3つも一緒に確認しておきたいです。

確認するもの続ける前に見ておきたいこと
生活防衛資金急な出費や、近く使う予定のお金を残せているか
毎月の積立額今の収入と支出で、生活を圧迫しないか
レバナスの保有比率さらに下がった場合も含め、持ちすぎていないか
ころろん

まず生活。その次に必要な現金。それから投資。この順番は、下がったときも同じです。

また、S&P500とレバナスは投資先が重なる部分があります。2本持っていても、同時に下がることはあります。

僕が続けるからといって、同じにしなくていい

僕は今の積立額を変えません。でも、家計が変わった人まで無理に続ける必要はないと思っています。

状況積立の考え方
今の家計で無理なく続けられる今の僕は、積立額を変えずに続ける
収入減や支出増で負担が大きくなった減額や一時休止も選択肢になる

なお、積立を止めても、すでに持っている分の値下がりリスクは残ります。買付の停止と保有分の売却は別の話です。

「続ければ必ず戻る」とは考えない

ここは、積立を続ける話と分けておきたいところです。

たとえばiFreeレバレッジ NASDAQ100が目指すのは、NASDAQ100指数(配当込み・米ドルベース)の日々の値動きの2倍程度。長期の利益がそのまま2倍になる商品ではありません。

大和アセットマネジメントの公式解説にもあるとおり、上下動が続くと基準価額が押し下げられることがあります。回復や利益の保証もありません。

それを踏まえても、今の僕が選ぶのは、毎月の積立を続けることです。

ころろん

下がったらどうする? 僕は毎月の積立をそのままにして、これまでどおり買っていきます。

※本記事は僕個人の方針で、売買を勧めるものではありません。レバレッジ型投資信託は大きく元本割れする可能性があります。

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