- 1100万円突破:11,048,130円
- 9日後:10,910,714円
- 差額:−137,416円
1100万円を突破した9日後、投資資産は10,910,714円まで下がり、あっさり1000万円台へ戻りました(笑)。
増えたときだけではなく、減ったときもそのまま残す。今回はそんな資産形成記録です。

1100万円を突破して9日後、また1000万円台へ
8月25日の11,048,130円から、9月3日には10,910,714円へ。約14万円減りました。
その後は11,007,948円まで戻しましたが、資産形成は本当に上がる・下がる・また上がるの繰り返しです。
前回の1100万円突破は、資産形成記録②に残しています。
下がっても投資方針は変えない
S&P500に加えてレバナスも持っているので、上昇時だけでなく下落時の値動きも大きくなります。これは最初から分かったうえで持っています。
だから1100万円を割っても、積立はそのまま。S&P500とレバナスに合計30万円前後を続けます。
積立額の考え方は、月30万円を積み立てる理由にまとめています。
ころろん増えた直後に減るとちょっと残念。でも、これも含めて資産形成の記録やと思っています(笑)
下落時に売らなくていいよう、現金は残す
僕が一番避けたいのは、相場が下がったときに生活費が足りなくなり、投資商品を売らないといけなくなることです。
そのため、生活費の約6か月分は現金で確保しています。詳しくは、生活費6か月分を残して投資する理由にまとめています。
1000万円を超えると「金額」より「%」で見たい
1000万円なら1%で約10万円。資産が増えるほど、普通の値動きでも金額は大きくなります。
毎回「10万円減った」「30万円減った」と見るより、何%動いたのかを見る方が長期投資では大事になりそうです。
減ったときも記録する
このシリーズを始めたときは「100万円増えるごとに書こう」と思っていました。でも、増えたときだけ残すと、ずっと順調に増えているように見えてしまいます。
実際の資産形成は、普通に減る。
だから下がったときも残します。その方が、あとから見返したときにも本当の記録になると思っています。
次もやることは同じ
1100万円を割っても、やることは変わりません。余剰資金を入れて、淡々と積み立てるだけです。
そしてこのあと、さらに10,673,384円まで下がりました。その続きは、資産形成記録④|1100万円から1067万円へに残しています。











