雑記

【知らなきゃ大損】睡眠の嘘常識 6選

こんにちは。ころです。

悩める人
悩める人
  • 世間で言われてることを試してもうまく寝れない
  • 睡眠のよくある誤解を知りたい

こんな悩みに応えます。

本記事の信頼性

これを書いている僕は朝活歴15年、睡眠改善歴10年の現役医師です。

こんなことよく聞きませんか?

  • 8時間眠ると睡眠は十分
  • 90分の倍数がいい

これらが嘘なのは本ブログだったり、僕のツイートを見てくれてる方はご存じだと思います。

今回紹介するのは、「えっ嘘だったの?」って常識が多いです。

一つずつ確かめていきましょう。

ではまず6つ先に紹介します。

  1. 夢を覚えている方が睡眠の質が良い
  2. 目覚ましのスヌーズ機能は有益
  3. ベッドで目をとじ続ければ眠れる
  4. アルコールを飲むとよく眠れる
  5. 一晩の睡眠なら5時間以下でもOK
  6. いつでもどこでも眠れるのはOK

これらは全部  です!

本文でそれぞれ解説していきますね。

睡眠の基本情報

睡眠については間違った意見が多いです。

インフルエンサーや芸能人がこうすればよく寝れたって言うと正しく聞こえてしまうから。

  • 90分の倍数ねればOK
  • 4時間30分でもスッキリできる
  • 土日に寝溜めすればOK

こんなふうに聞くと真似してみたくなりますよね。

でも自分に合ってない方法や科学的に間違えた方法であればすぐにしんどくなってしまう。

正しいことと間違っていることをしっかり見極めるようにしましょう。

では間違っていることの紹介いきますね。

睡眠の嘘常識

この嘘常識の何かが当てはまってた。

でも「俺はよく寝れてる」って感じてた人は勘違いです。

今日から睡眠関連の行動を改めましょう。

①夢を覚えている方が睡眠の質がいい

夢を覚えている人は睡眠の質が低めです。

  • 騒音
  • 匂い

などの外部刺激に敏感であることが多いから。

夜間に覚醒してしまう確率が高くなるのです。

ころ
ころ
夢をたくさん見た翌日ってぼーっとしてること多いですよね。

②目覚ましのスヌーズ機能は有益

スヌーズを使えば使うほど頭がぼーっとして脳がダメージ受けます。

睡眠は以下の2つで成り立っています。

  • レム睡眠という浅い睡眠
  • ノンレム睡眠という深い睡眠

スカッと目覚めるにはレム睡眠で起きるといいです。

ノンレム→レムで1サイクルでノンレムの最初は深い睡眠です。

せっかくレム睡眠になっているタイミングで、スヌーズが来ると次のサイクルにいくことがわかっています。

そのため次はノンレム睡眠で起きることになり頭がぼーっとしてしまいます。

朝起きるのが苦手な人は頼りがちですが、ここを見直せば案外いける人も多いです。

上手な目の覚まし方は↓から。

朝すっきり起きたい人におすすめの方法3選 こんな人に向けて書いた記事です。 この記事を読めば朝すっきり目覚める方法がわかります。 僕も睡眠を変え始めた時同じ気持ち...

③ベッドで目をとじ続ければ眠れる

ベッドで目をとじ続けているのに寝れないと”不眠症”のリスクがあがります。

起きたままずっとベッドにいると「ベッド=寝れない場所」と脳が誤解するから。

具体的には15分以上寝付けないときはベッドから出る勇気をもつこと。

すぐに寝落ちできるようになってからベッドにいきましょう。

ベッドやマットレスの質が高いとより寝落ちしやすいので見直しをおすすめします。

おすすめマットレスランキング。損しない選び方5選付き。 この記事を書く僕は朝活×睡眠改善で医者になれました。 というわけで今回は、マットレスの重要性やおすすめ商品...

④アルコールを飲むとよく眠れる

アルコールは睡眠の天敵です。

たしかに飲むと寝入りは早くなります。しかし

  • 夜間に尿意がわき、頻回にトイレにいくことになる
  • アルコールの代謝でできるアルデヒドが深い睡眠を阻害

上記のせいで深い睡眠が邪魔されます。

どうしても飲むなら寝る3時間前までに。

ころ
ころ

大事な仕事の前日は飲まない方がオススメだよ。

⑤一晩の睡眠なら5時間以下でもOK

1日でも短時間睡眠になると、身体の防衛機構がおかしくなると言われてます。

確かに1日くらいの睡眠不足なら翌日爆睡して戻せそうに思えますね。

しかしこんな病気のリスクになります。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 心疾患

報告によっては倍近い発症率とも言われてますので気をつけましょう。

⑥いつでもどこでも眠れるのはOK

一番誤解されがちなのがこれ!

こうなってる時点で「睡眠不足」で間違いないです。

足りない分を何とか脳が補おうとしてるので「すぐに、どこでも」寝ちゃおうとするんです。

毎日の睡眠時間と量を見直しましょう。

おすすめは睡眠ノートの記入です。詳細は↓から学べます。

まとめ

睡眠の嘘常識6つを紹介しました。

  1. 夢を覚えている方が睡眠の質が良い
  2. 目覚ましのスヌーズ機能は有益
  3. ベッドで目をとじ続ければ眠れる
  4. アルコールを飲むとよく眠れる
  5. 一晩の睡眠なら5時間以下でもOK
  6. いつでもどこでも眠れるのはOK

あなたはいくつ信じてしまってましたか?

正しい睡眠の知識を僕と一緒に学びなおしましょう。

でも何から学べばいいかわからんって人は↓を読んでください。

普通の睡眠本の半分の

  • 値段
  • 時間
  • 努力

で生活を変えられるようになってます。

600人以上の方に読んでいただいて高評価してもらってます。

それではよい睡眠生活を過ごしましょう。

こちらの記事もオススメ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA