雑記

自律神経を乱さない晩御飯について

毎日夕食をとってますか?

  • ダイエットのため
  • 断食時間伸びれば健康になる

こんな理由で夕食を抜いている人をよく耳にします。

ですがホルモンの観点からはこれはNGです

では詳しく解説していきましょう。

夕食抜くとダメな理由

ホルモンの1つのオレキシンが大量に分泌されてしまいます。

オレキシンは正常な状態であれば夕食を食べると同時に減少します。

ところが何らかの理由で夕食を抜くと減少が収まって体の中にたくさん残ります。

すると、、、、

  • 覚醒作用が働き眠れなくなる
  • 食欲が増えて眠れなくなる

こんな作用が増強します。

この結果自律神経が乱れてしまうってパターンをたどることが多いです。

睡眠や食欲は自律神経にかなり大事ですからね。。。

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オススメの夕食の取り方

以下の3点だけ気をつければ80点以上の夕食です。

軽めかつ早めにとる
笑顔で食事する
果物を多めにする

平日はなかなか難しいですが休みの日は守るように頑張りましょう。

軽めかつはやめに

寝ている間のエネルギー消費が多いと疲れがとれないです。

寝る3時間前までに腹6分目の気持ちで食べましょう。

特に仕事の都合上遅くまで働く場合は分食にしてでも寝る前の食事は少なめにしたいものです。

笑顔で食事

”オキシトシン”という愛情ホルモンを増やすことにつながります。

昔ながらの家族団欒は自律神経に良い影響を与えます。

サザエさん一家の食事をイメージするといいですね。

果物を多めに

果物の食物繊維と炭水化物が睡眠に良い影響を与えてくれます。

特にキウイは意識してとるようにしましょう。

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まとめ

夕食を抜くのはデメリットがわかっていただけましたか。

オススメの夕食の取り方を意識してください。

 

 

 

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