- タマレバはVポイントで買えるのか
- SBI証券で14,529ポイント分を実際に注文した記録
- 買付手数料・預り区分・分配金設定
- 僕が「ポイントだけの3倍NASDAQ枠」を作りたい理由
2026年10月15日、ついにタマレバ(auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し)の運用がスタートしました。
そして朝7時すぎ、さっそくSBI証券で試してみたことがあります。
タマレバをVポイントだけで14,529円分、買付注文してみました。
結果、Vポイント14,529ポイントを全額使って注文受付まで進めました。
ころろんこれやりたかったんですよね。現金を使わず、貯まったポイントだけで3倍NASDAQを少しずつ育てる口座(笑)
結論|タマレバはVポイントで買付注文できた
今回SBI証券で注文した内容はこちらです。
| ファンド | auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し |
| 取引種別 | 金額買付 |
| 買付金額 | 14,529円 |
| ポイント利用 | Vポイント 14,529ポイント |
| 預り区分 | 特定/一般 |
| 分配金受取方法 | 再投資 |
| 概算買付手数料 | 0円 |
| 概算買付数量 | 13,208口 |
| 受付時間 | 2026年10月15日 7:02 |
つまり、現金0円・Vポイント14,529ポイントだけでタマレバの買付注文を出せました。
※この時点では注文受付の画面です。実際の約定価額・買付数量は確定後に変わる可能性があります。


Vポイント14,529ポイント利用、買付金額14,529円、手数料0円が確認できます。
なぜ14,529ポイントも一気に使ったのか
今回は、貯まっていたVポイントをまとめて使いました。
普段の投資はS&P500やレバナスを中心に、給与から積み立てています。
一方でポイントは、僕の中では「なくても生活に困らないお金」です。
だったら普通に買い物で使うより、リスクの高い資産へ少額で回してみる方が面白い。
そんな考えで、ポイント投資は3倍NASDAQのような攻め枠に使うことにしました。
以前、ハピタスでもらった月200円・500円相当のポイントをTQQQ相当で20年運用したらどうなるかというシミュレーションもしています。
僕が普段どうポイントを貯めて投資へ回しているかは、ハピタス→Vポイント→タマレバの使い方にまとめています。
僕がやりたいのは「ポイントだけの3倍NASDAQ口座」
イメージはかなりシンプルです。
普段の生活でポイントを貯める
↓
VポイントとしてSBI証券へ
↓
タマレバを買う
給与から投資する30万円前後とは、完全に別枠です。
ポイントが数百円なら数百円、数千円なら数千円。
無理にポイントを貯めるのではなく、自然に貯まった分だけタマレバへという感じで続けてみます。



給与で買うと暴落時に気になるけど、ポイントだけなら「まあ20年置いとこか」と思いやすいのも個人的には大きいです。
タマレバはNISAでは買えない
今回の注文画面でも預り区分は特定/一般になっています。
タマレバはNISA対象外なので、僕は課税口座の攻め枠として使います。
僕の中では、
- NISA・iDeCo → S&P500
- 特定口座 → レバナス
- さらに少額 → タマレバ
という役割分担です。
NISA対象外の理由は、タマレバはNISAで買える?でまとめています。
タマレバはNASDAQ100約3倍+為替約1倍
ちなみにタマレバは、単純に「全部3倍」の商品ではありません。
ざっくりいうと、NASDAQ100(米ドルベース)へのエクスポージャーが約3倍、ドル円は約1倍です。
このあたりは、タマレバは為替も3倍?NASDAQ100は3倍・ドル円は1倍になる仕組みで詳しく書いています。
もちろんポイントでもリスクは同じ
「ポイントだから損してもいい」というわけではありません。
ポイントも1ポイント=1円として使える以上、立派なお金です。
しかもタマレバは3倍レバレッジなので、NASDAQ100が大きく下がれば損失もかなり大きくなります。
高金利によるコストやボラティリティ減価もあります。
そのリスクは、高金利だとなぜレバナス・タマレバはキツい?でも整理しています。
これからは月1万円+貯まったポイントで続けてみる
僕はタマレバを主力商品にするつもりはありません。
基本は月1万円程度。
そこに今回のような余っているVポイントを追加していく予定です。
3倍レバレッジだからこそ、「たくさん入れる」より少額を長く続ける方が自分には合っていると思っています。
レバナスとの使い分けは、レバナスとタマレバはどっちを買う?にまとめています。
まとめ|Vポイント14,529ポイントでタマレバを注文できた
2026年10月15日、タマレバの運用開始日にSBI証券から実際に注文してみました。
買付金額:14,529円
Vポイント利用:14,529ポイント
現金使用:0円
概算買付手数料:0円
これで僕の「ポイントだけの3倍NASDAQ枠」がスタートです。
今後もVポイントが貯まったら少しずつ追加して、実際にどこまで増えるのかブログで記録していこうと思います。
タマレバの正式名称やSBI証券での探し方は、SBI証券でタマレバを検索・購入する方法もどうぞ。
※本記事は僕自身の実際の注文記録です。特定の投資商品の購入を推奨するものではありません。注文受付時点の内容であり、最終的な約定価額・口数は確定後の情報をご確認ください。









