- タマレバはいつから買えるのか
- 10月14日までの「当初申込」と10月15日以降の違い
- SBI証券での募集期間
- 僕が10月15日以降に確認したいこと
「タマレバって、結局いつから普通に買えるん?」
auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無しは、2026年10月5日から募集が始まっています。
当初申込期間:2026年10月5日〜10月14日
設定・運用開始:2026年10月15日
継続申込:2026年10月15日〜
つまり、10月14日までは設定前の「新規募集」に申し込む期間。10月15日からファンドが設定され、通常の運用が始まるという流れです。
ころろん10月5日から申し込みはできるけど、実際にファンドが動き始めるのは10月15日ということですね。
タマレバは10月5日から募集開始
auアセットマネジメントの発表では、タマレバの当初申込期間は2026年10月5日から10月14日までです。
販売会社として案内されているのは、SBI証券・マネックス証券・楽天証券です。
SBI証券では、新規募集投資信託として10月5日8:30〜10月14日12:00の募集予定が案内されています。
SBI証券での正式名称や探し方は、タマレバをSBI証券でどう検索する?にまとめています。
10月14日までは「当初申込」
10月14日までに申し込むのは、まだ運用が始まる前の当初申込です。
イメージとしては、新しい投資信託がスタートする前に申し込んでおく期間です。
この段階では、既に運用されている投資信託を日々の基準価額を見ながら買うのとは少し違います。
10月15日に設定・運用開始
タマレバの設定日は2026年10月15日です。
この日から、NASDAQ100指数先物を使って純資産総額の約3倍のエクスポージャーを取りつつ、純資産総額程度の米ドルを保有する運用が始まります。
10月15日=「発売日」というより、ファンドが正式に設定されて運用が始まる日
10月15日以降は継続申込期間に入り、通常の投資信託として購入していく流れになります。
僕は10月15日以降に実際の画面を確認する予定
僕はタマレバを月1万円程度の少額枠で積み立てる予定です。
なので10月15日になったら、実際にSBI証券で、
- 通常の投資信託検索で表示されるか
- 最低買付額はいくらか
- 積立設定ができるか
- どの画面から注文するか
を実際に確認するつもりです。



10月15日になったら、実際に買ってみた画面も含めて記事に追記します。
タマレバはNISAでは買えない
なお、タマレバはNISA対象外です。つみたて投資枠でも成長投資枠でも買えません。
僕はNISAではS&P500、タマレバは特定口座で買う予定です。
詳しくは、タマレバはNISAで買える?にまとめています。
レバナスとタマレバはどう使い分ける?
僕はレバナスを月15万円前後、タマレバは月1万円程度にする予定です。
同じNASDAQ100系でも、僕の中ではレバナス=攻めの中心、タマレバ=さらに外側の少額攻め枠と分けています。
この使い分けは、レバナスとタマレバはどっちを買う?で詳しく書いています。
まとめ|10月15日からタマレバが正式スタート
タマレバのスケジュールをまとめると、
- 10月5日:募集開始
- 10月14日:当初申込期間の最終日
- 10月15日:設定・運用開始、継続申込へ
僕は10月15日以降に実際の購入画面を確認して、「実際に買ってみた」記事も追加する予定です。
タマレバ自体の仕組みや、なぜ僕が月1万円だけ積み立てるのかは、auAMトリプルNASDAQ100を月1万円買う理由にまとめています。
参考:auアセットマネジメント「auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し」提供開始 / SBI証券「新規募集・取扱投資信託」
※本記事は2026年10月12日時点の情報をもとにしています。販売会社ごとに募集期間や取扱条件が異なる場合があるため、購入時は各社の最新情報をご確認ください。









