- タマレバの正式名称
- SBI証券で何と検索すれば見つかるか
- 募集開始から設定後までの買い方
- 僕が月1万円+ポイント分で積み立てたい理由
「タマレバをSBI証券で買いたいけど、何て検索したら出てくるん?」
僕自身、最初にここで少し迷いました。
結論からいうと、正式名称は「auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し」です。
僕はこの商品をブログでは「タマレバ」と呼んでいますが、SBI証券では「タマレバ」で検索するより、正式名称の一部で探す方が確実です。
SBI証券では何と検索すればいい?
まず試したい検索ワードはこのあたりです。
- auAMトリプル
- NASDAQ100
- 為替ヘッジ無し
正式名称:auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し
商品の仕組み自体を先に知りたい人は、僕がタマレバを月1万円積み立てたい理由で詳しくまとめています。
2026年10月5日から募集開始予定
auアセットマネジメントの発表では、タマレバは2026年10月5日から10月14日まで当初申込期間、10月15日に設定・運用開始予定です。
募集開始時の販売会社として、SBI証券・マネックス証券・楽天証券が案内されています。
SBI証券では、新規募集の投資信託は通常のファンド検索ではなく、「取引」→「投資信託」→「新規募集・取扱」→「新規募集」から申し込む案内になっています。


10月15日以降の継続申込では、通常の投資信託画面から正式名称や「auAMトリプル」などで検索する形になると思います。実際のSBI画面は募集開始後に確認して、この記事にもスクショを追加する予定です。
ころろん「タマレバ」で検索して出なくても焦らなくてOK。まずは「auAMトリプル」で探すのが分かりやすそうです(笑)
買い方は「一括」より積立で考えている
SBI証券の投信積立は原則100円以上・1円単位ですが、ファンドによって条件が異なります。タマレバの最低買付額や積立設定の詳細は、販売開始後のSBI証券の商品ページで確認するのが確実です。
僕自身は、一括で大きく買う予定はありません。
基本は月1万円+ポイ活などの少額資金。
タマレバはNASDAQ100に概ね3倍のエクスポージャーを取る、値動きのかなり大きい商品です。だから僕の中では、S&P500やレバナスとは別の少額の攻め枠です。
ちなみに初買付子どもの口座でしました!




TQQQとどちらを使うか迷う人は、TQQQとタマレバを比較した記事も参考になると思います。
ポイント分をタマレバに回すのも試してみる
僕は給与からの月1万円とは別に、普段の生活でもらったポイントも少額だけタマレバに回してみる予定です。
「月200円程度のポイントでも、20年間積み立てるとどうなる?」というシミュレーションは、ハピタスポイントを3倍NASDAQで20年間運用した記事にまとめています。
まとめ|SBIでは「auAMトリプル」で探す
タマレバの正式名称は「auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し」です。
SBI証券で探すなら、まずは「auAMトリプル」か「NASDAQ100」で検索するのが分かりやすいと思います。
募集開始直後は「新規募集」の画面、設定後は通常の投資信託検索から確認する流れです。
僕も実際にSBI証券で積立設定する予定なので、画面が確認できたら検索画面と積立設定のスクショをこの記事に追加します。
※タマレバは値動きの非常に大きいレバレッジ型投資信託です。日々のNASDAQ100指数(米ドルベース)の値動きに対して概ね3倍程度のエクスポージャーを取る商品であり、長期の収益率が単純に3倍になる商品ではありません。投資元本を大きく下回る可能性があります。









