余剰資金でのレバナスの買い増しを、先にルールを決めて行っていこうと考えています。
参考にしているのは、AKITOさんの運用です。ただ、その方法をそのまま紹介する記事ではなく、僕自身の予算に合わせて、どう取り入れたいかという話です。
いいなと思ったのは、下落時に慌てずにすむこと。先に決めたルールで買えること。そして、同じ金額で多くの口数を仕入れられること。
今回は、具体的な価格別の買付表ではなく、僕がこういう買い方をしたいと思った理由をまとめます。
この記事でわかること
・余剰資金で買い増したい理由
・普段の積立、追加購入、ポイント投資の分け方
・買う条件と予算を先に決めておきたい理由
普段の積立とは別に、月5万円くらいの余剰枠
通常の毎月の積立は、これまでの方針を土台にします。そのうえで、追加購入に使える余剰枠は、月5万円くらいを考えています。
これは「毎月5万円の積立を新しく増やす」という話ではありません。基準価額を見て買い増すための、追加資金の枠です。
| 項目 | 今の考え |
|---|---|
| 普段の積立 | これまでの方針を土台にする |
| 余剰資金での追加購入 | 為替ヘッジなしのレバナス |
| 追加の予算 | 月5万円くらいの余剰枠 |
| タマレバ | ポイントでの購入のみ |
タマレバにも興味はありますが、僕はポイントでしか買いません。今回、現金の余剰資金で追加購入を考えるのはレバナスだけです。
① 下がってから慌てたくない
一番は、下落したときに慌てずにすむことです。
ころろん下がってから悩むより、先にルールを決めておきたい!
下がっている最中に、買うかどうかも、いくら買うかも、その場で全部決める。それよりも、あらかじめ条件を考えておく方が、自分には判断しやすそうです。
普段の積立については、下落しても毎月の積立を続ける方針を書きました。今回の買い増しは、その積立とは別に考えています。
② 基準価額で、買う条件を決めておきたい
僕は、基準価額で具体的な買い方を決めておきたいと考えています。
「このくらいまで下がったら、この金額を買う」。そんな形で先に決めておけば、その日の気分だけで判断する場面を減らせそうです。
| 整理すること | 考える内容 |
|---|---|
| 買う条件 | どの基準価額で買い始めるか |
| 購入額 | それぞれの水準でいくら買うか |
| 予算 | 追加資金の枠をどう配分するか |
ただ、下がるたびに買えば、さらに下がったときには追加資金が残っていない可能性もあります。買う条件だけでなく、使える金額も一緒に考える必要があります。
具体的な基準価額と買付額は、別途整理する部分です。ここでは、AKITOさんの実際の買付ルールや、確定した価格表としては紹介しません。
③ 同じ金額で、多くの口数を仕入れられる
そして、やっぱりここにも魅力を感じます。基準価額が下がれば、同じ金額で買える口数は増えます。



下がったときに、同じお金で多く仕入れられる。そこがいいなと思っています。
僕はハイテク企業の成長を信じていて、以前から下落時の買い増しもレバナスの魅力の一つだと考えています。今回のルール作りは、その考えを実際の買い方につなげるものです。
もちろん、口数が増えることと、利益が出ることは別です。以前より価格が下がっていても、そこが底とは限りません。追加購入後も下がる可能性があり、回復も保証されません。
僕は、積立を土台にして余剰資金で買い増す
普段の積立を続けながら、余剰資金でレバナスを追加購入する。タマレバはポイントで買う。今は、この形で考えています。
今回、取り入れたいのは「たくさん買えばいい」ということより、下落する前に、自分の買い方を決めておくことです。
下落時に慌てず、先に決めた条件で買い、多くの口数を仕入れる。そのためのルールを、自分の余剰資金に合わせて作っていきたいと思います。
※この記事は僕自身の投資方針です。特定商品の購入を勧めるものではありません。レバナスは値動きが大きく、追加投資分も含めて大きく元本割れする可能性があります。









