株式資産1300万円を突破。でもすぐ1200万円台へ。資産が増えるほど値動きも大きい【資産形成記録】

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株式資産1300万円突破後、すぐ1200万円台へ。眼鏡の医師と値動きを示すイラスト。資産形成記録。
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この記事でわかること
  • 株式資産が1300万円を突破したときの金額
  • その直後に1200万円台へ戻ったときの値動き
  • 資産が増えるほど「数%」の値動きが大きくなる感覚
  • 1300万円を超えても僕が投資方針を変えない理由

株式資産が、ついに1300万円を突破しました。

2026年10月28日:13,027,051円

前回1200万円を突破したときに「次は1300万円」と書いていたので、実際に数字を見たときは普通にうれしかったです。

ただ、その喜びも束の間。

現在の表示:12,792,769円

1300万円を超えたところから、すぐに約23.4万円減って1200万円台へ戻りました(笑)。

ころろん

1300万円達成!と思ったら、もう1200万円台。資産形成ってほんまにこんな感じですね(笑)

目次

1300万円→1279万円。約23万円はすぐ動く

10月28日の13,027,051円から、現在の12,792,769円までの差は、

−234,282円(約−1.8%)

です。

割合だけ見れば、たった2%弱。

でも資産が1300万円近くなると、それだけで20万円以上動きます。

以前、1100万円に戻った直後に1067万円まで下がったときも、1000万円を超えると数十万円動くのが普通になってくると書きました。

資産額が増えるほど、この感覚はさらに強くなっています。

1200万円突破から約1か月で1300万円へ

前回、1200万円を突破したのは2026年9月25日。

そのときの記録は12,025,338円でした。

そこから10月28日に13,027,051円。

記録上は約1か月で約100万円増えたことになります。

もちろん、この間には毎月の積立もあるので、全部が運用益ではありません。

それでも、入金を続けながら相場に居続けることで、資産の動く金額自体が少しずつ大きくなってきたのは感じます。

1200万円を突破したときの記事はこちらです。

→ 投資資産が1200万円を突破。1100万円からわずか7日で増えた記録

増えたときより「減ったとき」に慣れる方が大事かも

1300万円という数字だけ見ると、順調に増えているように見えます。

でも実際のグラフは、一直線ではありません。

上がって、下がって、また上がる。

僕はS&P500だけではなくレバナスも持っているので、NASDAQ100が大きく動く日は資産全体の変動もそれなりに大きくなります。

だから最近は、

「1300万円を超えた!」より、
「20万・30万円減っても普通に生活できるか」

の方が大事な気がしています。

ころろん

資産額が大きくなるほど、日々の値動きを給料何か月分…みたいに考えない方がよさそうです。

1300万円になっても、やることは変えない

1300万円を超えたからといって、投資方針を変える予定はありません。

今まで通り、基本は

S&P500=土台
レバナス=攻め
余裕資金の範囲で積み立てを継続

です。

この組み合わせにしている理由は、勤務医の僕がS&P500とレバナスを両方買っている理由にまとめています。

毎月どのくらい投資しているかは、僕がS&P500とレバナスに月30万円前後を積み立てる理由に書いています。

次は1400万円。でも途中で1100万円台に戻ってもおかしくない

1300万円を一度見たので、次の数字は1400万円。

とはいえ、レバナスも持っている以上、相場次第では再び1200万円前半、場合によっては1100万円台へ戻ることも普通にあると思っています。

それでもやることは同じ。

  • 働く
  • 余剰資金を入金する
  • 買う
  • 持ち続ける

また1400万円を超えたら、そのときもこのブログにそのまま記録します。

まとめ|1300万円は「通過点」だった

  • 10月28日に13,027,051円で1300万円突破
  • その後12,792,769円へ
  • 差は−234,282円(約−1.8%)
  • 資産が増えるほど数%の値動きでも金額が大きくなる
  • 投資方針は変えず、淡々と継続

1300万円はうれしい。

でも、翌日にはもう1200万円台。

このくらいの距離感で数字を見ながら、引き続きコツコツ続けていきます。

※本記事は筆者個人の資産形成記録です。株式やレバレッジ型商品は価格変動が大きく、元本を下回る可能性があります。特定の商品への投資を推奨するものではありません。

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