- 僕がハピタスを使う理由
- ハピタス→Vポイント→SBI証券で投資する流れ
- ポイントをタマレバに回す理由
- ポイ活を頑張りすぎなくていいと思う理由
僕はポイ活を「できるだけたくさん稼ぐゲーム」にはしていません。
普段の買い物やサービス利用で、取れるポイントだけ取る。そして貯まったポイントは、なるべく使わず投資へ回す。
僕がやりたい流れは、
ハピタスでポイントを貯める
→ Vポイントへ交換
→ SBI証券でタマレバを買う
というシンプルなものです。
実際に2026年10月15日、SBI証券でVポイント14,529ポイントだけを使ってタマレバを買付注文できました。
その実録は、タマレバをVポイント14,529ptで買ってみた記事にまとめています。
ころろん給料からの投資とは別に、「ポイントだけの3倍NASDAQ枠」を育ててみるのが今の僕の楽しみです(笑)
ハピタスは何がいい?
ハピタスは、ネットショッピングや各種サービスを利用するときに経由することでポイントが貯まるポイントサイトです。
僕がいいと思っているのは、生活を大きく変えなくても使えるところ。
「ポイントを貯めるために余計な買い物をする」のではなく、もともと使う予定だったサービスで対象案件があれば経由するくらいで十分だと思っています。
ハピタスのポイントはVポイントへ交換できる
ハピタスはVポイントを交換先として案内しています。初回の連携では、V会員番号が登録されたYahoo! JAPAN IDを使います。
交換レートや最低交換ポイントは変更されることがあるので、実際に交換するときはハピタスの最新画面を確認するのが確実です。
具体的な交換手順は、ハピタスからVポイントへ交換して投資する方法で詳しくまとめています。
VポイントになればSBI証券で投資できる
SBI証券では、Vポイントを1ポイント=1円分として投資信託の金額買付や積立買付に利用できます。
そしてタマレバも実際にVポイントで注文できました。
つまり、ハピタスで貯める → Vポイントにする → 投資信託を買うという流れを作れます。
なぜ僕はポイントでタマレバを買うのか
ポイントも1ポイント=1円で使えるなら、立派なお金です。
なので「ポイントだから損してもいい」とは思っていません。
ただ、給与から100万円をレバレッジ商品へ入れるのと、日常生活で少しずつ貯まったポイントを入れるのでは、僕の場合は心理的な負担がかなり違います。
そこで僕は、
- S&P500=資産形成の土台
- レバナス=攻めの中心
- タマレバ=さらに少額の攻め枠
- ポイント=タマレバへの追加投資
という使い分けをしています。
タマレバ自体の仕組みは、タマレバを月1万円積み立てる理由もどうぞ。
月200円でも、20年なら面白い
僕は以前、月200円・500円相当のポイントを3倍NASDAQへ長期間投資したらどうなるかもシミュレーションしました。
ポイント投資の魅力は、一発で大きく稼ぐことではなく、少額でも長く続けやすいことだと思っています。
シミュレーションは、ハピタスポイントをTQQQ相当で20年運用した記事に載せています。
僕はポイ活を頑張りすぎない
毎日ポイント案件を探したり、数十円のために時間を使いすぎたりはしません。
本業や家族との時間の方が大事だからです。
だから僕のルールは、「普段使うものにハピタス案件があれば経由する」くらい。



ポイ活そのものを仕事にするんじゃなくて、いつもの生活に1クリック足して、貯まったら投資。僕にはこのくらいがちょうどいいです。
ハピタスを使ってみる
僕が使っているハピタスはこちらです。
※上のボタンは僕の友達紹介リンクです。紹介特典や条件は時期によって変わるため、最新条件はリンク先で確認してください。
まとめ|ポイントを「使う」だけでなく「育てる」
僕にとってハピタスは、ポイ活で生活費を稼ぐためのサービスではありません。
普段の生活で拾ったポイントを、将来の資産へ変える入口として使っています。
ハピタス → Vポイント → SBI証券 → タマレバ。
この流れを無理なく続けて、数年後・10年後にどうなっているのかをブログで記録していきます。









