ワンルーム2室の売却を進めて、僕が不動産をこれ以上増やさないと決めた理由

当ページのリンクには広告が含まれています。
不動産を増やさない理由として管理の手間、売却の時間、続けやすさを紹介する、眼鏡と白衣の医師のイラスト
  • URLをコピーしました!
この記事でわかること
  • ワンルーム2室の売却を進めて考えたこと
  • 僕がこれ以上不動産を増やさない3つの理由
  • これからの投資との付き合い方

今、僕はワンルームマンション2室の売却を進めています。まだ決済前で、売却が完了したわけではありません。

その途中ですが、今後について一つ決めたことがあります。

不動産は、これ以上増やさない。

理由は、管理の手間、売るまでにかかる時間、そして自分には投資信託の方が続けやすいことです。今回は、この3つについて書いてみます。

目次

僕が不動産を増やさない理由

理由僕が重視したこと
管理に手間がかかる持ち続ける間の負担
売るのに時間がかかる手放すときの進めやすさ
投資信託が続けやすい今の生活との相性

不動産投資が合う人もいると思います。ただ、実際に持ち、売却を進めている今の僕は、この3つを考えると買い足すつもりにはなりません。

1.持っている間の管理に手間がかかる

まず大きいのが、管理の手間です。

不動産は、買ったあとも関わりが続きます。僕にとっては、その手間も含めて「持ち続けられるか」を考える必要がある投資でした。

勤務医として働きながら投資を続けるなら、管理にどれくらい手をかけるのかも大事です。物件をさらに増やすと考えたとき、僕はそこを軽く見られません。

ころろん

今の僕は、不動産を買い足してまで管理の手間を増やしたいとは思わへんのよね。

2.売ろうと思っても、時間がかかる

もう一つは、売るのに時間がかかることです。

売却を決めたら、その場で終わりではありません。条件を決めて、手続きを進めて、最後の決済まで待つ必要があります。

今も2室の売却を進めている最中なので、この点は次に何を買うかを考えるときにも外せません。

保有している間だけでなく、手放したくなったときまで含めて、自分に合うかを考える。今回の売却は、そのきっかけになっています。

売却方法については、仲介ではなく買取を選んだ理由にまとめています。

3.僕には投資信託の方が続けやすい

不動産と比べて、今の僕が続けやすいと感じるのは投資信託の積立です。

生活費と必要な現金を残して、無理のない金額を積み立てる。今の投資の進め方は、S&P500とレバナスに月30万円を積み立てる理由に書いています。

金額は自分の生活に合わせて考えられます。不動産を新しく買い足すより、今やっている積立を続ける方が僕には合っています。

月々の積立額も、一度決めたら固定というわけではありません。必要なお金が変われば、投資額も見直す。そのくらい生活に合わせて調整できるやり方を、僕は続けたいです。

もちろん、投資信託も元本保証はなく、値下がりで損失が出る可能性があります。売却しても即日現金になるとは限らず、換金には通常、数営業日かかります。商品ごとの条件確認は必要です。

ころろん

値動きのリスクはある。それを踏まえても、僕は投資信託の方が続けやすい、という話やね。

これからは、買い足さずに積立を続ける

今回決めたのは、これ以上、不動産を増やさないという方針です。

管理の手間を増やさず、売るときの時間も考えて、自分が続けやすい方法を選びたい。今の僕には、投資信託の積立が合っています。

まずは、進行中のワンルーム2室の売却を最後まで進める。そのうえで、これからも無理のない範囲で投資を続けていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次