- Vポイント1,853ポイントでタマレバを追加注文した記録
- 今回の注文内容と約定・受渡予定日
- 僕がポイントを使わずタマレバへ回している理由
- ハピタス→Vポイント→SBI証券で投資する流れ
またVポイントが入ったので、タマレバを追加注文しました。
今回使ったのは1,853ポイント。
現金は使わず、入ってきたVポイントをそのままauAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し(タマレバ)へ回しています。
今回も「ポイントは使わず、3倍NASDAQへ」。
僕の中では、Vポイントはタマレバの追加投資枠になりつつあります。
ころろん1,853円だけ見ると小さいですが、もともと買い物などでもらったポイント。僕はこういうお金こそ、そのまま投資に回すのが面白いと思っています。
Vポイント1,853ポイントを全額タマレバへ
今回、SBI証券で注文した内容はこちらです。
| 商品 | auAMトリプル・NASDAQ100為替ヘッジ無し |
| 買付金額 | 1,853円 |
| ポイント利用 | Vポイント 1,853ポイント |
| 現金使用 | 0円 |
| 概算買付手数料 | 0円 |
| 概算買付数量 | 1,824口 |
| 約定予定日 | 2026年10月21日 |
| 受渡予定日 | 2026年10月26日 |
今回もポイントだけで買付注文できました。
なお、この記事を書いている時点では注文画面上の「概算買付数量」です。約定日は10月21日の予定なので、実際の約定価額や買付数量は確定後に変わる可能性があります。
今回の注文画面
実際のSBI証券の注文画面がこちらです。


前回は14,529ポイントで注文した
タマレバへのポイント投資は今回が初めてではありません。
前回は、貯まっていたVポイント14,529ポイントをまとめてタマレバへ投入しました。
そのときの注文画面や買い方は、Vポイント14,529ポイントでタマレバを実際に買付注文した記録にまとめています。
今回は大きく貯めてからではなく、入ってきた1,853ポイントをそのまま追加しました。
このくらいの金額なら、ポイントを「何に使おうかな」と考える前に投資してしまう方が、僕には合っています。
ポイントが入ったら、そのまま投資へ回す
僕は、ポイントを大量に集めるために時間を使うようなポイ活はあまりしていません。
普段の生活で自然に貯まったポイントを拾って、ある程度入ってきたら投資に回す。
そのくらいがちょうどいいと思っています。
給与からの投資:S&P500・レバナスが中心
タマレバ:月1万円+余っているVポイント
タマレバ自体をなぜ月1万円だけ積み立てているのかは、僕がタマレバを少額積み立てる理由にまとめています。
ハピタス→Vポイント→タマレバという流れ
僕が使っている流れはシンプルです。
- 普段の買い物などでハピタスポイントを貯める
- Vポイントへ交換する
- SBI証券で投資信託の買付に使う
- タマレバへ少額ずつ追加する
僕がなぜこのやり方をしているかは、ハピタスで貯めたポイントをVポイント→タマレバへ回す理由に詳しく書いています。
交換方法そのものを知りたい人は、ハピタスからVポイントへ交換してSBI証券で投資する手順も参考にしてください。
ポイントだからこそ、小さく攻める
タマレバはNASDAQ100の日々の値動きに対しておおむね3倍のエクスポージャーを取る、かなり値動きの大きい商品です。
だから僕も、家計のお金を全部入れるようなことは考えていません。
一方で、普段の生活でもらったポイントなら、「小さな攻め枠」として分けやすい。



僕の中では「ポイントだけの3倍NASDAQ枠」という感覚です。ポイントが入ったら、また少しずつ追加していこうと思っています。
まとめ|1,853ポイントもそのままタマレバへ
今回も、入ってきたVポイントを使ってタマレバを追加注文しました。
買付金額:1,853円
Vポイント利用:1,853ポイント
現金使用:0円
約定予定日:2026年10月21日
1回あたりの金額は小さくても、普段なら使ってしまうポイントを資産へ変えていく。
僕はこのくらいの距離感で、ポイント投資を続けていくつもりです。
※本記事は筆者自身の投資記録です。特定の商品への投資を推奨するものではありません。レバレッジ型投資信託は値動きが大きく、元本割れの可能性があります。









