レバナスが下がったら、毎月の積立をどうするか。
僕の答えは、今のところ変わりません。毎月の積立額はそのままで、淡々と買っていくつもりです。
「下がってるのに、そのまま買うん?」と思うかもしれません。今回は、商品の説明よりも、僕自身がどう考えているかを書いてみます。
- 僕が下落時も積立額を変えない考え方
- 続ける前提になる、生活のお金と持ち方
- 今の僕がどうするつもりか
下がったからといって、毎月の積立は変えない
僕は相場の底を当てられません。いつ下げ止まるかを見極めてから買おうとしても、そのタイミングは分からないんですよね。
なので、今の僕は毎月の積立を続けます。上がっている月も、下がっている月も、基本は同じです。
ころろんそれでも僕は、淡々と買っていく。毎月の積立はそのまま、というのが今の方針です。
ハイテク企業の成長をこれからも信じていることが、その前提にあります。値下がりしたというだけで、その考えまで変わったわけではありません。
続ける前提は、生活のお金を先に残すこと
ただ、生活費まで入れて積立を続けるつもりではありません。僕は、生活費や必要な現金を先に確保して、その後に投資する順番です。
この順番や積立額の考え方は、毎月の積立額と生活費の優先順位にまとめています。
下落時に見直すなら、相場だけでなく、この3つも一緒に確認しておきたいです。
| 確認するもの | 続ける前に見ておきたいこと |
|---|---|
| 生活防衛資金 | 急な出費や、近く使う予定のお金を残せているか |
| 毎月の積立額 | 今の収入と支出で、生活を圧迫しないか |
| レバナスの保有比率 | さらに下がった場合も含め、持ちすぎていないか |



まず生活。その次に必要な現金。それから投資。この順番は、下がったときも同じです。
また、S&P500とレバナスは投資先が重なる部分があります。2本持っていても、同時に下がることはあります。
僕が続けるからといって、同じにしなくていい
僕は今の積立額を変えません。でも、家計が変わった人まで無理に続ける必要はないと思っています。
| 状況 | 積立の考え方 |
|---|---|
| 今の家計で無理なく続けられる | 今の僕は、積立額を変えずに続ける |
| 収入減や支出増で負担が大きくなった | 減額や一時休止も選択肢になる |
なお、積立を止めても、すでに持っている分の値下がりリスクは残ります。買付の停止と保有分の売却は別の話です。
「続ければ必ず戻る」とは考えない
ここは、積立を続ける話と分けておきたいところです。
たとえばiFreeレバレッジ NASDAQ100が目指すのは、NASDAQ100指数(配当込み・米ドルベース)の日々の値動きの2倍程度。長期の利益がそのまま2倍になる商品ではありません。
大和アセットマネジメントの公式解説にもあるとおり、上下動が続くと基準価額が押し下げられることがあります。回復や利益の保証もありません。
それを踏まえても、今の僕が選ぶのは、毎月の積立を続けることです。



下がったらどうする? 僕は毎月の積立をそのままにして、これまでどおり買っていきます。
※本記事は僕個人の方針で、売買を勧めるものではありません。レバレッジ型投資信託は大きく元本割れする可能性があります。









