最近、気づくと猫背になっていることが多い僕。肩こりも気になり、パソコン作業の環境を見直したいと思うようになりました。
職場で使うMacBookの画面を、もう少し高い位置にできないか。そう考えて、今回AmazonでMOFT AirFlowのノートPCスタンドを購入しました。
この記事は、商品が届く前の「購入した理由」の記録です。使い心地や肩こりへの効果は、まだ確認していません。
この記事でわかること
・ノートPCスタンドを買おうと思った理由
・持ち運びの多い僕がMOFTを選んだ理由
・作業環境を見直すときの注意点
気づけば猫背に。まずは画面の高さを見直したい
ノートパソコンをそのまま机に置くと、画面を見るときに目線が下がりがちです。僕は、まず画面の高さを変えてみたいと思いました。
ころろんもう少し画面の位置を上げられたら、作業しやすくなるかもしれない。
姿勢を気にするだけでなく、普段使っている道具や机まわりを変えてみる。その一歩として、ノートPCスタンドを試すことにしました。
MOFTを選んだ理由は、持ち運びやすそうだったから
職場では、MacBookを持って頻繁に移動します。
机に置く大きなスタンドだと、移動のたびに持っていくのは少し大変そう。そこで気になったのが、薄型のMOFTでした。
| 選ぶときに重視したこと | 僕の使い方 |
|---|---|
| 画面の位置を上げられること | 職場のMacBookの画面を見やすくしたい |
| 持ち運びやすいこと | MacBookを持って頻繁に移動する |
| 普段の使い方に合うこと | 移動先でも使い続けられそうなものを選びたい |



毎回の準備が大変だと、結局使わなくなりそう。持ち運びやすさは大事やね。
実際に持ち運びやすいか、安定して使えるかは、届いてから確認する部分です。購入時点では、普段の使い方に合いそうだと感じて選びました。
画面の高さだけでなく、作業姿勢全体も大切
ノートPCスタンドは、画面の高さを調整するための道具です。使うだけで猫背や肩こりが治るわけではありません。
画面を上げると、内蔵キーボードの位置も高くなります。長時間作業するときは、外付けキーボードやマウスも含めて、肩や手首に無理のない配置を考えることが大切です。
厚生労働省の指針でも、画面だけでなく、机・椅子・入力機器を調整し、自然で無理のない姿勢で作業することが示されています。
同じ姿勢を続けすぎず、ときどき体を動かすことも意識したいですね。
参考:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」、英国HSEの作業姿勢の案内
資産形成を続けながら、毎日の暮らしにもお金を使う
僕は普段、投資や資産形成についてブログに書いています。
でも、資産形成はただお金を使わずに貯めることではなく、今の生活も将来の生活も大切にするためのものだと思っています。
今回のスタンドも、自分の作業環境を少しでも良くしたいと思って選んだ買い物です。



資産形成を頑張りつつ、毎日の生活を良くするためにもお金を使っていきたいです。
以前書いた高収入より資産形成を重視する理由でも、お金との向き合い方についてまとめています。
まとめ|届いたら使い心地を確認してみます
今回は、肩こりや猫背が気になり、作業環境を見直すためにMOFTのノートPCスタンドを購入しました。
まだ届いていないので、使い心地や姿勢への影響はこれから確認です。
実際に職場で使ってみて、持ち運びやすさや気になった点があれば、また記事に追記したいと思います。
肩こりや痛みの原因はさまざまです。痛みやしびれが続く場合は、スタンドだけで対処せず医療機関に相談してください。参考:日本整形外科学会「肩こり」


