勤務医の投資資産が再び1000万円を突破。資産4000万円から仕切り直した理由【資産形成記録】

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証券口座の投資資産が、再び1000万円を超えました。

現在の評価額は、およそ1039万円

Screenshot

画面に8桁の数字が表示されると、

「おお、また1000万円まで戻ってきたな」

と、ちょっと嬉しくなりました。

ただ、僕にとって今回が人生で初めての「資産1000万円達成」というわけではありません。

実は以前、手元の資産が4000万円前後まで増えていた時期があります。

そこから、

家の買い替え。

不動産投資。

その他、大きなお金が動くイベントが重なりました。

もちろん4000万円が全部なくなったわけではなく、住宅や不動産など別の資産に形を変えた部分もあります。

ただ、証券口座で運用している資産については、一度かなり小さくなりました。

そこからまた少しずつ投資を続けて、今回あらためて1000万円を突破。

なので感覚としては、

「1000万円達成!」というより、「もう一度ここまで戻ってきた」

という方が近いです。

せっかくなので、ここから100万円増えるごとに資産形成の記録を残してみようと思います。

今回は、その第1回です。

以前は資産4000万円前後まで増えていた

僕は勤務医として働きながら、少しずつ資産形成をしてきました。

株式投資だけでなく、不動産投資もしています。

以前は手元の資産が4000万円前後まで増えていた時期もありました。

当時は、

「このまま投資を続けていけば結構増えていくんかな」

くらいに思っていました。

ただ、資産形成って、ずっと右肩上がりに証券口座の数字だけが増えていくわけではありません。

人生では大きなお金を使うタイミングがあります。

僕の場合、その一つが家の買い替えでした。

さらに30歳から始めた不動産投資にも資金を使っています。

その結果、手元に置いて株式投資へ回せるお金はいったん大きく減りました。

4000万円から「また1から」の感覚になった

住宅や不動産に使ったお金は、単純に浪費して消えたわけではありません。

家という資産になったり、不動産という資産に変わったりしています。

なので、厳密には

「4000万円がなくなって0円になった」

という話ではありません。

ただ、証券口座を見たときの感覚は、

「またここから積み上げ直しか」

でした。

僕は株式投資の資産が増えていくのを見るのが結構好きです(笑)。

4000万円近くあった数字が大きく減って、また数百万円から積み上げていく。

最初は少し寂しい感じもありました。

でも考えてみれば、住宅購入も不動産投資も、自分で選んでお金を使った結果です。

だったら、

「また働いて増やせばええか」

くらいに考えるようになりました。

そして再び1000万円を突破

そこからまた入金と投資を続けて、今回、証券口座の資産が約1039万円になりました。

1000万円という数字に到達したからといって、生活が急に変わるわけではありません。

明日相場が大きく下がれば、普通に1000万円を割る可能性もあります。

それでも、

一度減ったところから、もう一度8桁まで戻ってきた。

というのは、自分の中では一つの区切りになりました。

初めて1000万円を作ったときとは、少し違う嬉しさがあります。

今の投資の中心はS&P500とNASDAQ系

現在の株式投資では、S&P500を中心にしながら、NASDAQ系の商品にも投資しています。

NASDAQ系ではレバレッジ商品も使っています。

最近はVポイントを使ってレバナスを買ったり、少額ですがTQQQを買ったりもしています。

僕は比較的リスクを取る投資も好きです。

ただ、

「レバレッジをかければ簡単に資産が増える」

とは全く思っていません。

上がるときは大きいですが、下がるときも大きい。

相場によっては資産がかなり減ることもあります。

なのでこのブログでは、

「これを買えば儲かる」

ではなく、

僕が実際に何を買って、資産がどう動いたのか

を記録していきたいと思っています。

1000万円まで戻すのに一番効いたのは「入金」

ここまで来て感じるのは、結局これです。

入金が強い。

もちろん株価が上昇したことで増えた部分もあります。

でも、相場だけの力で1000万円まで戻ってきたわけではありません。

勤務医として働いて給料をもらう。

生活に必要なお金を残す。

余裕があれば投資する。

また給料が入ったら投資する。

これを繰り返してきました。

投資をしていると、

「次に上がる銘柄は?」

「NASDAQとS&P500ならどっち?」

「今買うべき?」

みたいなことばかり考えてしまいます。

僕も普通に考えます(笑)。

でも今回改めて感じたのは、

運用成績以上に、投資に回せるお金を作り続けることが大事

ということでした。

特に資産形成の初期は、この影響がかなり大きいと思っています。

不動産投資をしたことで、株式投資の良さも分かった

僕は30歳から新築ワンルームマンション投資も始めました。

そして現在は、一部物件の売却も進めています。

実際に不動産投資を経験すると、

サブリース。

管理費。

修繕積立金。

ローン。

売却。

税金。

いろんなことを考える必要があります。

買って終わりではありません。

一方、株式投資ならスマホで買って、そのまま持っておくこともできます。

不動産と株の両方を経験したことで、

「投資にどれくらい手間をかけたいか」

についても考えるようになりました。

今は以前より、株式投資を中心に資産形成をしていきたいと考えています。

資産4000万円を経験しても、1000万円は嬉しい

一度4000万円前後まで資産が増えた経験があるなら、

「1000万円なんて別に嬉しくないんじゃない?」

と思われるかもしれません。

でも普通に嬉しいです(笑)。

むしろ一度大きく資金を動かして、また積み上げ直したからこそ、

1000万円を作る大変さ

も改めて感じました。

資産形成は、

1000万円。

2000万円。

3000万円。

と一直線に増えるものではないと思っています。

家を買うこともあります。

子どもにお金がかかることもあります。

不動産を買うこともあります。

相場が暴落することもあります。

そのたびに資産額は上下します。

だから僕は、

「今いくらあるか」だけではなく、「どんな理由で資産が動いたか」

も記録しておきたいと思っています。

1000万円はゴールではなく、再スタート地点

1000万円を超えましたが、

「これでもう安心」

とは全く思っていません。

家族もいます。

これから教育費もかかります。

住宅関連の支出もあります。

株式市場が下落すれば、100万円単位で減ることも普通にあると思います。

なので今回の1000万円は、

ゴールではなく、再スタート地点。

という感覚です。

またここから積み上げていきます。

次は1100万円になったら記録する

そして今回から、一つやってみたいことがあります。

証券口座の投資資産が100万円増えるごとに記事を書く。

というものです。

次は1100万円。

その次は1200万円。

1300万円、1400万円……。

毎回、

  • 前回から何日かかったか
  • その間にどれくらい入金したか
  • 相場がどう動いたか
  • 何を買ったか
  • 投資方針を変えたか
  • 資産が増えた理由は入金なのか運用益なのか

このあたりを残していこうと思っています。

そうすると将来、

「1000万円から2000万円になるまで実際何年かかったのか」

を振り返ることができます。

100万円増えるたびに記事を書くので、

途中で相場が暴落して、

「1100万円まで行ったのにまた900万円になりました」

みたいなことも普通にあるかもしれません(笑)。

それも含めて記録します。

これからもやることは変えない

以前4000万円前後まで資産が増えました。

家を買い替えました。

不動産投資もしました。

そして株式投資の資産をまた積み上げて、1000万円まで戻ってきました。

でも、これからやることは大きく変わりません。

働く。
使うお金は使う。
余裕資金を投資する。
そして長く続ける。

これだけです。

資産形成をしていると、数字を増やすこと自体が目的になりがちです。

でも家族との生活や、家を買うことにお金を使うのも人生です。

だから、

「資産額を絶対に減らさない」

ではなく、

「必要なところにはお金を使いながら、それでも長期では資産を増やしていく」

くらいが自分には合っていると思っています。

今回、再び1000万円。

次は1100万円

何日で到達するのか。

それとも、一度また1000万円を割るのか。

そのまま記録していきます。

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