こんにちは!
「うちの子、さっき言ったことをすぐ忘れる…」
「忘れ物が多いし、指示を最後まで聞けない」
ひみたい実はそれ、お子さんの性格ややる気のせいではなく、脳の「ワーキングメモリ」の容量が関係しているかもしれません



え?ワーキングメモリって?聞いたことないけど…



入ってきた情報を一時的に脳内に留めて同時に処理する能力のことだよ



いわば「脳のメモ帳」だね
このメモ帳がうまく機能すると、算数の文章題がスラスラ解けたり
学習面でも生活面でも劇的な変化が現れます。
今回は、高価な知育玩具や塾は一切不要。
日常の中で0円で子供のワーキングメモリを鍛える5つのメソッドを詳しく解説します!
1. 「逆さ言葉」クイズ



情報を脳内に保持し、それを「操作」する力を養う最も手軽で強力なメソッドだよ
- 親が「りんご」→子供が「ごんり」と逆から答えます
- 頭の中で文字を並べ替えるプロセスがワーキングメモリをフル回転させます
- 慣れてきたら「ランドセル」のように文字数を増やしたり難易度を上げてみよう



ルセドンラむずかしい!!



お風呂の中とか隙間時間にゲーム感覚で取り組んでみてね
2. 「複数の指示」を出すお手伝い



日常の「お手伝い」は最高の脳トレ環境!ポイントは「一度に複数の情報を渡す」こと
- 冷蔵庫からあえて3つ以上の要素を一度に頼む
- 子供は3つというリストを保持しながら実際に取り出すというマルチタスクを行います
- 最初は2つから始め、成功体験を積ませてあげてください



忘れてしまっても叱らず、「あと1つは何だったかな?」と一緒に思い出すサポートをしてあげけね
3. 「後出し」読み聞かせ



ただ絵本を読み聞かせるだけでなく、途中で「短期記憶」を確認するスパイスを加えます
- 「うさぎさんは何を持って歩いてたんだっけ?」と前の内容を質問します
- 情報を保持しながら次の展開を追うためワーキングメモリが劇的に鍛えられます
- 「次に何が起こると思う?」と予測させることも、脳を刺激し論理的思考力を高めます



今度絵本読む時やってみます!
4. 「耳コピ」リズム手拍子



聴覚情報を正確にキャッチし、それを再現するトレーニングだよ
- 親が「タン・タ・タン」と手を叩き、子供に同じリズムで叩かせます
- 「タン・タン・休・タタン」と、少し複雑なリズムを混ぜてみてください
- 運動機能に変換する作業は、集中力と作業記憶を同時に高めます



リズム感もよくなりそうだね
5. 「昨日・今日の3大ニュース」報告



1日の出来事を振り返り、言語化する習慣です
- 寝る前などに「今日あった楽しかったことを3つ教えて」と促します
- 「3つ」という数字を決めることで、子供は情報を整理しながら話す必要に迫られます
- エピソードを脳から引き出し順序立てて説明する作業は、プレゼン能力の向上にも



3つじゃないけど寝る前にお話してるよ



3つも言うのは難しいからまずは1つから挑戦してね!
脳のパフォーマンスを支える「土台」も忘れずに
いくらトレーニングをしても、脳を動かすエネルギーが不足していては十分な効果が得られません。
子供の脳の成長、特にワーキングメモリに関わる神経回路の形成には、
「DHA(ドコサヘキサエン酸)」という栄養素が不可欠です。
DHAは青魚に多く含まれますが、毎日食べさせるのは大変ですよね。
そんな時は、お子さんでも美味しく続けられるサプリメントを賢く活用するのも一つの手です。
学習期のサポートに!グミ感覚で栄養補給 魚の臭みが全くなく、おやつ感覚で食べられるDHAグミは、忙しいパパ・ママの強い味方。脳の「土台作り」をしっかりサポートしましょう。
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