こんにちは!今日も子育て、本当にお疲れ様です✨
「子供と一緒に遊ぶの、正直ちょっと疲れたな…」
「せっかく遊ぶなら、少しでもプラスになることがいいな」
なんて思うこと、ありませんか?
今日はどこのご家庭にもある「トランプ」を使った、最強の知育遊びについてお話しします!
神経衰弱って、親はちょっとしんどいですよね(笑)
子供に「トランプしよ〜!神経衰弱しよ〜!」と言われて、 「えっ、あれ時間かかるし、結構疲れるんだよね…」と心の中で思ってしまうこと、ありませんか?(私はあります!笑)
大人になると記憶力が落ちてきて、子供の圧倒的な記憶スピードに完敗して自信をなくしたり…。ついつい「また今度ね」なんて後回しにしがちなゲームですよね。
ただの「遊び」で終わらせるのはもったいない!
でも、実は「神経衰弱」をただの時間つぶしの遊びだと思っているなら、ものすごくもったいないことをしているかもしれません。
現代の子は、スマホや動画など「受動的な刺激」に触れる機会が増えています。
その反面、自分から集中して、情報を整理し、記憶を定着させる「能動的な脳の使い方」をするチャンスが意外と少なくなっているんです。
神経衰弱は「ワーキングメモリ」を鍛える最高の訓練
神経衰弱は、知育のプロも注目する立派なトレーニングなんです。
このゲームで鍛えられるのは、ズバリ「ワーキングメモリ(作業記憶)」。
ワーキングメモリとは? 入ってきた情報を脳内で一時的に保持し、それを処理する能力のこと。
- 「さっきの『7』はあそこにあったな」と覚える(保持)
- 「今めくったのが『7』だから、あそこをめくればいいんだ!」とつなげる(処理)
この力が育つと、将来的に算数の暗算や文章の読解力、さらには人の話を整理して聞く力にまで直結していくんですよ✨
年齢に合わせた「賢くなる」遊び方のコツ
「でも、うちの子にはまだ難しいかも?」という方へ。 年齢やレベルに合わせて、こんな風にアレンジしてみてください!
ステップ1:枚数を減らす(3〜4歳)
いきなり52枚は無理ゲーです。まずは「1〜3」までの数字だけ、合計6枚からスタート!「できた!」という成功体験を積み上げます。
ステップ2:キャラクターカードを使う
数字が苦手なら、好きなアニメや動物の絵カードで。興味があるものだと、子供の集中力は3倍になります。
ステップ3:場所を言わせる(高度な知育)
めくる前に「左から2番目、上から1番目!」と言葉に出させることで、空間認識能力も同時にアップします。
今夜、トランプを10枚だけ出してみませんか?
「知育」と思うと身構えてしまいますが、まずは5分だけ、トランプを数枚並べるだけでOKです。
「お母さん(お父さん)と真剣勝負して勝てた!」という喜びは、子供の自己肯定感を爆上げしてくれます。
まずは今日の寝る前に、「トランプの1から5までだけで、神経衰弱してみない?」と誘ってみてくださいね!
身近な道具で、子供の才能はどんどん伸びていきます。 一緒に楽しみながら、賢い脳を育てていきましょう✨
最後までお読みいただきありがとうございました!