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最近かってよかった知育おもちゃ

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こんにちは!

元幼児教室の講師として、これまでたくさんの知育玩具を見てきましたが久しぶりに唸るおもちゃに出会いました。

それが、「ナンジャモンジャ」

医師である私自身、4歳・5歳の娘たちと対戦して脳が悲鳴をあげています・・・笑


「ナンジャモンジャ」ってどんなゲーム?

「ナンジャモンジャ」は、頭と手足だけの謎の生物「ナンジャモンジャ族」が描かれたカードを使ったロシア生まれのゲームです。

ルールはシンプルで

  1. カードを1枚めくる。
  2. 初めて見るキャラクターが出てきたら、めくった人が「自由な名前」をつける。
  3. 次に同じキャラクターが出てきたら、その名前を誰よりも早く言う
  4. 一番早かった人が溜まったカードを総取りできる。

これだけです。でも、このシンプルさが恐ろしいほど盛り上がります笑

5歳と4歳、それぞれの反応

【5歳の場合】
ルール説明を聞きすぐに理解。
「黄色いピンクのなみなみ君」など結構複雑な名前をつけるのでこちらも覚えるのに必死です。
下の画像がその「黄色いピンクのなみなみ君」

【4歳の場合】
最初はルールが少し難しかったよで、親の代わりに名前つける係からスタート。
今では自分なりの面白い名前をつけて対等に戦っています。
子供の適応能力には驚かされますね。

気づけば全員「絶叫」状態です

このゲームの面白いところは、最初は静かに始めても後半になると「いつの間にかみんな叫んでいる」という点です。

「名前を早く言わなきゃ!」という焦りで
「シロクマ!」と叫んだ瞬間に「違う!おにぎりマン!」と突っ込まれたり

全員が名前を思い出せずに「えーっと、なんやったっけ!?」とフリーズしたり。

気がつくと、大人も子供もカードを凝視しながら叫んでいます。

「思い出せそうで思い出せない」が脳に効く

個人的に、このゲームの最大の魅力は「あ!思い出した!」という快感にあると思っています。

「あ、このキャラ見たことある…名前なんやっけ…?」 という出そうで出ない瞬間。

そして、 「あ!思い出した!〇〇だ!」 と脳の引き出しが開いた時のスッキリ感。

この「思い出そうとするプロセス」こそが、記憶力や集中力を養いまさに「賢くなる」ためのトレーニングになっているなと感じます。

遊びながら脳をフル回転できるので知育玩具としても最高。買ってよかったです。

余談ですが、トランプほどの大きさなので収納場所に困らないのもうれしいポイントです。

ちなみにアマゾンが1番安いです。

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