こんにちは!
本日も子育て、本当にお疲れ様です✨
「子供にテレビやYouTubeばかり見せてしまって、罪悪感がある…」
「遊びながら、いつの間にか頭が良くなるようなものってないかな?」
そんな風に思ったことはありませんか?
今日は、我が家でも大活躍している「ブロックス(Blokus)」というボードゲームの驚くべき知育効果についてお話しします!

「知育」って、準備や片付けが大変じゃないですか?
知育に良いと言われる教材やパズル。
いざ買ってみても、準備が面倒だったり、子供がすぐに飽きてしまったり…。
「結局、親がつきっきりじゃないと遊んでくれない」
「遊び終わった後の細かいパーツの片付けがストレス!」
なんて感じてしまうこともありますよね。(私も何度も経験があります!笑)
「図形問題」でつまずく子が急増中!?
実は、小学校高学年以降の算数で、多くの子供たちが壁にぶつかるのが「図形」の分野です。
教科書やドリルの中の「平面的な図」だけを見て、
• 「この図形を回転させたらどうなる?」
• 「この隙間にぴったり入る形はどれ?」
といった、頭の中で形を動かす力(空間認識能力)を養うのは、とても難しいことなんです。
ブロックスは「遊びながら解く」動くドリル!
そこで救世主となるのが、世界中で愛されているフランス生まれのゲーム「ブロックス」です。
ルールは至ってシンプル。
「自分の色のタイルの角と角をつなげて置いていく」だけ。
これ、実は「究極の図形パズル」なんです!
• どこにどの形が置けるか?(空間把握)
• 相手に邪魔されないためにはどう動くか?(論理的思考)
• 残りのピースをどう使い切るか?(先読み力)
これらの能力が、ガミガミ勉強させることなく、遊びの中で自然と鍛えられていきます✨
子供の「図形脳」を刺激する遊び方のコツ
最初は大人と一緒に、こんなステップで遊んでみてください!
• ステップ1:まずは「パズル」として楽しむ(4〜5歳)
勝敗は二の次。まずは「この隙間に、この形は入るかな?」と、テトリスのようにピースをはめる感覚で遊んでみましょう。
• ステップ2:ピースの形を観察する
「これは階段みたいな形だね」「これは『L』の字かな?」と声をかけることで、図形を特徴で捉える力がつきます。
• ステップ3:あえて「端っこ」から攻めてみる
「遠くまで広げるにはどうしたらいい?」と一緒に作戦を立てることで、全体を見渡す広い視野が育ちます。
今週末、家族の「ゲーム時間」を15分だけ作ってみませんか?
ブロックスは1ゲーム15分程度で終わります。
スマホを置いて、お子さんと一緒に盤面を囲んでみてください。
「あー!そこ置かれたか〜!」
「やった!ぴったりハマった!」
そんな親子のコミュニケーションが、お子さんの「考える力」を一番強く育ててくれます。
まずは「今日は1回だけ勝負しよう!」と誘ってみることから始めてみませんか?
いかがでしたか?
「遊び」と「学び」の境界線がなくなると、子育てはもっと楽しくなりますよ✨
最後までお読みいただきありがとうございました!