MENU

神経衰弱が実は最強の脳トレな理由!ワーキングメモリを鍛える

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

こんにちは!今日も子育て、本当にお疲れ様です✨

「子供と一緒に遊ぶの、正直ちょっと疲れたな…」
「せっかく遊ぶなら、少しでもプラスになることがいいな」

なんて思うこと、ありませんか?

今日はどこのご家庭にもある「トランプ」を使った、最強の知育遊びについてお話しします!


data-ad-slot="6401678896" data-ad-format="auto" data-full-width-responsive="true">
目次

神経衰弱って、親はちょっとしんどいですよね(笑)

子供に「トランプしよ〜!神経衰弱しよ〜!」と言われて、 「えっ、あれ時間かかるし、結構疲れるんだよね…」と心の中で思ってしまうこと、ありませんか?(私はあります!笑)

大人になると記憶力が落ちてきて、子供の圧倒的な記憶スピードに完敗して自信をなくしたり…。ついつい「また今度ね」なんて後回しにしがちなゲームですよね。

ただの「遊び」で終わらせるのはもったいない!

でも、実は「神経衰弱」をただの時間つぶしの遊びだと思っているなら、ものすごくもったいないことをしているかもしれません。

現代の子は、スマホや動画など「受動的な刺激」に触れる機会が増えています。

その反面、自分から集中して、情報を整理し、記憶を定着させる「能動的な脳の使い方」をするチャンスが意外と少なくなっているんです。

神経衰弱は「ワーキングメモリ」を鍛える最高の訓練

神経衰弱は、知育のプロも注目する立派なトレーニングなんです。

このゲームで鍛えられるのは、ズバリ「ワーキングメモリ(作業記憶)」。

ワーキングメモリとは? 入ってきた情報を脳内で一時的に保持し、それを処理する能力のこと。

  • 「さっきの『7』はあそこにあったな」と覚える(保持
  • 「今めくったのが『7』だから、あそこをめくればいいんだ!」とつなげる(処理

この力が育つと、将来的に算数の暗算や文章の読解力、さらには人の話を整理して聞く力にまで直結していくんですよ✨

年齢に合わせた「賢くなる」遊び方のコツ

「でも、うちの子にはまだ難しいかも?」という方へ。 年齢やレベルに合わせて、こんな風にアレンジしてみてください!

ステップ1:枚数を減らす(3〜4歳)

いきなり52枚は無理ゲーです。まずは「1〜3」までの数字だけ、合計6枚からスタート!「できた!」という成功体験を積み上げます。

ステップ2:キャラクターカードを使う

数字が苦手なら、好きなアニメや動物の絵カードで。興味があるものだと、子供の集中力は3倍になります。

ステップ3:場所を言わせる(高度な知育)

めくる前に「左から2番目、上から1番目!」と言葉に出させることで、空間認識能力も同時にアップします。

今夜、トランプを10枚だけ出してみませんか?

「知育」と思うと身構えてしまいますが、まずは5分だけ、トランプを数枚並べるだけでOKです。

「お母さん(お父さん)と真剣勝負して勝てた!」という喜びは、子供の自己肯定感を爆上げしてくれます。

まずは今日の寝る前に、「トランプの1から5までだけで、神経衰弱してみない?」と誘ってみてくださいね!

身近な道具で、子供の才能はどんどん伸びていきます。 一緒に楽しみながら、賢い脳を育てていきましょう✨

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次